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看護師転職サービス登録したら、しっかりと自分の求める条件をコンサルタント(エージェント)に伝えましょう!


日本人は思っていることを全部は言えないことが多いので、
いまだけははっきりと伝えてください。


なんだかタダで相談しているので遠慮がちになる方も多いようですが、
向こうは病院側からしっかりと成功報酬をもらうわけなので、がっつりと働いてもらいましょう(笑


無理めな条件でもタイミング次第ではずらずらと選択肢が挙がってくることもありますよ。


たとえば、

子供を預かってくれる施設が敷地内にある病院(託児所を完備した職場)で働きたい
◆ 子供を預かってくれる施設が隣接している職場で働きたい
24時間保育所がある・お泊まり保育施設がある職場で働きたい
学童保育があって勉強も見てもらいたい
残業が少ない病院で働きたい
7時には家に帰っていたい
◆ 待遇の良い病院で働きたい

◆ ○○が学べる環境の病院で働きたい・資格取得支援体制が充実している病院で働きたい
◆ 教育制度の充実した職場で働きたい
◆ 日勤常勤で働きたい
残業の少ない職場で働きたい
が完備されている職場で働きたい
認定看護師の支援制度のある職場で働きたい
◆ 看護職員の離職率の高い病院はいやだ。
◆ ブランクがあるのできついところはいやだ。
有給が取りやすい病院で働きたい
お祝い金がたくさん欲しい!
など。

言ってみてあまり親身になって動いてもらえないようなら、
会社を変えましょう。

人間どうしですから、合う合わないもありますしね。

Uターン就職というのは、都市に出ていた人が実家など地元へ帰って就職すること。

地方の病院では特に看護師不足が深刻なところもあり、たとえば島根県などでも県内から看護師を集めるだけでなく、広島や関西に出て働いている看護師や学生へ広くUターン就職をはたらきかけています。

就職ガイダンスを他県にまで出張して行っているのです。

Uターン就職を検討する場合には、ナースフルなどの人材バンクを利用する価値は高まります。

自分は移動せずに、地方の病院の条件や待遇をくわしく調べてもらえるからです。
可能性が見えたら、初めて、足を運べばよいのです。
あまり良い条件の職場がなさそうなら、Uターン就職はやめればいいのです。

その間、たくさん働くのはあなたではなく、あなたについた担当者です(笑
彼らはそれが仕事なので、話が進まなくてもそれほど申し訳なく思う必要はありません。
最後まで無料ですので、安心してください。


前にも書きましたが、たとえば10人の看護師さんのお相手をして、3人就職まで導く。
成功の費用は病院側から支払われる。
そういったしくみですので、あなたが7人のほうであっても、誰も困りません。

妥協をしないようにしましょう。

「いまの職場、条件も人間関係も最悪だけど、転職なんてしたことないから、勇気が出ない・・・。」
などと思い悩みながらずるずると月日が流れているという方もおられるでしょう。

確かに転職というのは一大決心が要りますし、転職未経験なら、一歩めは意味もなく怖いものかもしれません。

しかし、転職をしたことのないあなたは実は少数派です。

看護師、准看護師のなんと79%が転職をしたことがあるという調査結果があります。

8割といったら、もうほとんどの看護師さんが転職経験者と言っても過言ではないですよね。

アクションを起こしたひとはより良い条件の職場に移り、幸せを掴みとっています。
(もちろん、蓋を開けなければわからないことも多々ありますが)

人生は一回きりなのに変な職場でウジウジしていたら、果てしなくもったいないと思いませんか?


思っていることは行動に移さなければいけません。

応援しています。

看護師さんにフットケアトレーナーの資格を取る方が増えているそうです。

フットケアトレーナーとは、足の機能や靴およびインソールについての基礎的な研究とその応用についての専門家資格。

看護師や理学療法士など医療関係者が講習を受けて取得しています。

足と靴の知識は、健康の基礎の部分なので、これを勉強しておけば、本業に活かせるということ。

フットケアトレーナーはNPO法人「オーソティックスソサエティー」が認定する資格で、全国に1400人の取得者がいるそうです(2012年1月現在)


「シューフィッター」という資格と似ていますが、フットケアトレーナーは医療関係者に向けた資格のようです。

看護師の求人は非公開のもののほうが多いのですが、それには3つの理由があります。
看護師
【非公開求人が多い理由1・・・人手が足りないことをおおっぴらにしたくないから】
たとえばお昼ごはんを食べにレストランに入ったときに、求人の張り紙がいくつも貼られていたら、「この店は人手が足りていないのね。」と思いますよね。
病院でも同じで、患者さんに見えるところに手の回らない病院と思わせるような印象の求人情報を公開したくはありません。
その他にもさまざまな事情で、求人募集をしていることを公に知られたくない場合があります。
非公開の求人はまず提携している看護師転職サービスのキャリアコンサルタントに伝えられるのです。


【非公開求人が多い理由2・・・掲載する余裕がない!】
病院の仕事は患者さんをより良い状態にしてあげることです。
院のホームページを更新することや、求人情報誌に掲載依頼をすることはメインの仕事ではありません。
試しにいくつかの病院のホームページをのぞいてみてください。ほとんど更新していないホームページがとても多いことがわかるでしょう。
また、一般求人情報雑誌に掲載すると数名の募集枠に何十人も応募がある場合があります。
病院の人事採用者は全員の履歴書を読み、条件に合わない人をふるいにかけ、不採用の連絡をするだけでもたいへんな時間がかかります。
自分が人事採用者だとしたら、そのような状態は避けたいですよね。


【非公開求人が多い理由3・・・看護師は専門性が高い】
一般求人情報誌を見る人の多くは看護師の資格を持たない素人の人です。
医療・介護系の求人を掲載しても効率が悪く、広告を出しただけの効果が見込めないことが多くなります。
最初から看護師・准看護師の資格を持った人だけが登録しているリクルートナースバンクのようなサービスから選ぶほうが効率がはるかに良いのです。


以上、非公開の看護師求人が多い理由でした。

看護師さんには自律神経失調症、パニック障害鬱病で休職・退職する人は多いです。
しごとに要求される完成度とスピード、責任の重圧、ミスしたときの重さ、バリバリできる先輩とのレベルの差、そしてイジメ、ギスギスした人間関係など・・・理不尽なことも多々ある本当にハードなしごとです。


お休みして療養して抗精神病薬や内服薬も飲まなくなって、そろそろ看護師として復帰しようかなと思ったとき、ブランクによって同期の看護師さんたちに比べ知識も技術も経験も置いていかれていることに焦りを感じることと思います。


そして、一番気になることは
「また、うつが再発するのでは?」
「またパニック障害が再発するのでは?」
ということだと思います。


まずは主治医にあらためて相談。

まだだめだと言われたら、無理は禁物です。


だいじょうぶだとしてもいろいろアドバイスはもらえるはずです。
たとえば、短期のアルバイト(病院とは無関係な)をして社会復帰の感じをつかんでから週3日の病院のパート、というふうに慣らしていくのは効果的です。

になったのには前の職場になんらかのきっかけがあったのですから、意地になって同じところへ復帰することはありません。
候補の就職先には見学に行って、自分にとって落ち着ける場所かどうかをジャッジしましょう。
面接では言いにくいですができれば退職理由を正直に話しましょう。
それで落とされるようなら縁がないだけ。うまく就職できたとしてもまたつらい目に合うかもしれません。


「うちはそんなことはない。だいじょうぶ。」と言ってくれるところがあるはずです。
そういう復職のケースもよくあることですから、理解のあるスタッフがひとりでもいれば、配属部署・仕事内容などなんらかの気遣いをしてもらえます。


になった人しかわからない体験です。
パニック障害もなった人しかその感じはわかりません。
いつの日か看護師として仕事に役立つことがあります。
深呼吸してゆっくり行きましょう。

大きめの看護師さんのワンピース・ジャケット・ズボン・エプロンなら看護師さん専門の通販ピュアナースを利用するとよいでしょう。

看護師さんの3L 4L 5Lサイズの服のページが用意されていますので、迷うことなくお買い物ができます。
透けにくい特殊糸を使用しているから、インナーが透けるのを気にすることもありません。

ネーム刺繍も入れてもらえます。


ほんとに大きなモデルさんが着ていますから、イメージしやすいですよ♪

子育て中の職場復帰や転職を考えれば、看護師准看護師の資格を活かせたうえで、楽チンな職場を選ぶのは当然のことだと思います。
病棟以外に看護師の職場はたくさんあります。
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看護師さんにとって楽な職場にはどんなところがあるでしょうか。
挙げてみましょう。


○ 診療時間の短い個人の医院・地方のクリニック
閑な医院というのは探せばあるもので、朝だけそれなりに人が来て、午後から夕方はほとんど誰も来ないというような個人の医院はあります。
職場としては物足りないかもしれませんが、残業もなく早く帰れることを思えば天国です。

患者さんが来ないので、先生は自分の机で調べものや勉強をしていて、看護師はパソコンに向かいながらも何もせずおしゃべりをしているというような・・・・。

○ 評判の悪い医院
上と同じで地域の人々に評判の悪い医院は、すいていて働く人にとっては楽チンなことも(笑


○ パートやアルバイトで働く
パートやアルバイトで働けば、手取り給料はぐっと減りますが、しばられるものがなく、夜勤や残業からも逃れられます。
ただ、できの悪い正社員よりも自分のほうがしっかり働いているのに、お給料は低い・・・といった理不尽に思えることも起こりがちです。


○ 健康診断専門のクリニック

○ 訪問看護や介護施設の看護師のしごと
有料老人ホームや特別養護老人ホームも比較的落ち着いた職場で、夜勤がないところもたくさんあります。


○ 眼科・泌尿器科などの専門病院

○ 美容外科・整形外科
首都圏に多い美容外科は残業もなく狙い目の職場です。
なにより、差し迫った医療措置を必要としておらず、健康な患者さんばかりですので、働く側にとっても余裕があります。


○ 療養型の病院
病院での治療は終了していて、患者さんは療養や機能回復訓練、リハビリをしています。
看護をしながら家庭復帰につなげるしごとなので、落ち着いた職場です。


○ 企業の医務室・企業看護師・産業看護師

○ 大学の保健室

○ 旅行付添看護師(ツアーナース)
など


ナースバンクに登録したなら、ざっくばらんに楽な職場がいいことを伝えてください。
担当者はそういう要望に慣れていますから、うまく楽なところを紹介してくれます。
楽かキツイかは個人レベルのしごと探しではなかなかわかりませんから、そんなときこそプロに教えてもらうのです。

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